今日はむきばんだ史跡公園へ行きました♪

子どもたちは、スタッフの方の指導の元、勾玉づくりや火おこしなどの体験をしました。

勾玉づくりの材料には、白、ピンク、黒等の石材がありましたが、子どもたちは一番柔らかく加工しやすい白色の石を使いました。

まず鉛筆で石に形を下書きしてから、不要部分をのこぎりでカットしました。その後は、時間をかけてやすりで丁寧に磨き上げていく作業をしました。

 

 

 

 

 

根気のいる作業でしたが、皆集中して勾玉づくりに取り組んでいました!

出来上がった勾玉を子どもたちが見せてくれましたが、どれも個性が表れていておもしろいなと感じました(^^)

火起こし体験では、二人一組になり協力して火種を作りました。

 

 

 

 

 

次々と火種を麻に着火するペアが増え…大成功に終わりました!

勾玉づくりや火起こしなどの体験を通して、楽しく弥生時代の人々の暮らしについて学ぶことができたのではないでしょうか(^^)